「手間を惜しまず『医師選び』をしてください」
豊富な知識や経験からTV出演も数多い荒井先生ですが、ボイスストアのインタビューでも「レーシックの正しい普及」に注力する姿勢が改めて伝わってきました。プロフェッショナルとしての確かな知識・技術はもちろん、日本の近視矯正全体を考える、一段高い視点が印象的でした。
南青山アイクリニック横浜の主任執刀医として近視矯正手術を担当するかたわら、同じビル内のクイーンズアイクリニックで眼科の一般診療を行う荒井先生。学会のシンポジウム等でも精力的に発表を行いながら、積極的に他の眼科医との情報交換をする等、眼科医としてとても忙しい日々を送っています。レーシックは、「アメリカに研修に行ったら、最終日には自分で手術を受けていた」そうです。
レーシックを広めるための正しい告知、ニュートラルな告知は、是非続けてほしいと思います。我々医師としてできることも少なくないと思いますが、医師でも患者でもない第3者の立場であるボイスストアだからこそできる活動もきっとあると考えています。現在はインターネットが中心のようですが、今後はそれ以外も含めて、幅広いフィールドで活躍してください。