「医師は、たくさん話をするのが仕事です」
「大切なのは、患者さんとたくさん話をすること」という福本先生。検査時に時間を割いてわかりやすい言葉で丁寧に説明をするだけでなく、手術を担当した患者さんには、何かあったときのために自分の携帯電話番号を教えているそうです。常に患者さんのことを第一に考える姿勢が伺えました。
南青山アイクリニック横浜の院長として確かな実績を持つ福本先生は、「レーシックはあくまで手段。術後に何がしたいか、どんな生活を送りたいかをイメージすることが大事」と言い切ります。プライベートでは、2人の娘さんをもつ38歳のパパ。趣味はマリンスポーツやスキー、スケート、テニス等々、すべて家族全員で楽しむというアクティブな家庭の主です。
患者さんの視点に立ったサービスや情報提供は、是非長く続けてほしいと思います。短期的なものでは正しい理解の普及にはつながりませんからね。ボイスストアの内容の良し悪しについては患者さんが決めることだと思うのですが、提携クリニックに関して一定の基準を明確にしているのは良いことだと感じています。