東進ハイスクールで大学合格を目指す!!
東進ハイスクールは、株式会社が運営している予備校です。他の大手予備校は「準学校法人」による経営がされています。東進ハイスクールの起源は「永瀬昭幸」氏が、東大在学中にアパートの一室ではじめた「ナガセ進学教室」までさかのぼることができます。
最近は「河合塾、代々木ゼミナール、駿台予備学校」の三大予備校と呼ばれるグループに、東進ハイスクールを加えて「四大予備校」と考えられることもあります。またフランチャイズ経営も東進ハイスクールの特徴で、全国で約800校の東進衛星予備校が展開されています。
東進ハイスクールは、浪人生よりも現役生の教育・受験指導に重きをおく経営をしています。東進ハイスクールはいち早く「DVD授業」を取り入れました。それは、東進ハイスクールの抱えてきた「人気講師の授業が都市部に集中して行われ、地方との学力格差が生じてしまう」という悩み・関心を解決すべく、地方の受講生にも人気講師の授業を録画したDVDを視聴させることで、その格差を解消しようという試みです。
ただし、DVD授業の場合は「疑問点を即時に、講師に質問することができない」という問題なども起こりますので、それを解消すべく、自宅または校舎据付の電話やFAXなどで質問することができる仕組みなども、東進ハイスクールでは積極的に取り入れています。
講座の選択方法などに自信のない人は、体験授業などに参加したり、チューターによるフォロー制度を利用して、「自分にあった講座」を選択することにしましょう。受験までの時間は限られていますので、迷っている時間が無駄です。その分、東進ハイスクールの利用法に熟知している人の知恵を頼りましょう。